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格安スマホ/ネットの参考書

格安スマホ&ネット通信

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ネット回線は比べて選ぶ

ネット回線は一度申し込むと、年単位で使うものですし、契約期間や解約金のしばりもあるので 、ネット回線にかかる無駄な通信費はできる限り下げられればと思います。

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格安SIMカードの注目情報

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安定した通信速度、手厚いサポート、使いやすい機能などが支持され、料金と機能面のバランスが良い「高コスパ格安スマホ」として人気を集めています。

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格安SIMの選び方 速度・通信容量・料金が鉄則

格安SIMの事業業者は多く迷ってしまいます。効率的に、かつ望みに合った格安スマホを見つけるには、比較するポイントをしっかりと決めることが重要です。

注目すべきは通信速度

格安SIMの事業業者はキャリアから通信回線を借りているため、通信回線のキャパシティに限度があります。そのため、多くのユーザーが同じタイミングでネットを使った場合、通信回線が混雑して速度が遅くなってしまいます。

確かに格安スマホの月額料金も重要ですが、まずは普段の通信速度がきちんと使えるレベルかどうかで比較することから始めるのがベストです。

格安スマホをどれだけ使いたい?通信容量も重要

速度を比較して使いやすそうな格安スマホ会社をピックアップしたら、次は月々どれくらいの通信容量を使用したいのかという視点で選びましょう。

格安SIMは、新プランから、低、中容量の価格が見直されています。容量を決める際は、自身のWi-Fi環境も考慮して選ぶのがよいでしょう。

使う通信容量に合ったプランを選ぶことで、月額料金を無駄にすることもなくなります。

最終ポイントは月額料金!

通信容量を選んだら、あとは月額料金です! 同じ5GBのデータ容量でも、格安SIM会社によっては音声通話機能がついていたり、カウントフリー機能がついていたりと、サービスによって月額料金が異なります。

通信容量のだけでなく、機能性も比較しながら格安スマホの料金を吟味するのがおすすめです。


下記の表は容量別のプランと用途です。容量の選択に困ったら参考にしてみてください。

容量別のプランと用途

通信容量(1ヶ月) おすすめの用途
1GB ほとんど携帯電話でネットやゲームをやらない人 ネットを利用する時は自宅などWi-Fiを利用できる人
3GB 一番利用者が多い層 毎日数十分はサイト閲覧やアプリ利用をしている人格安SIMで主流となっている容量。
5~6GB 外出先でもスマホをよく利用する人 一日のうち1時間以上はスマホを利用する人。キャリアでも取り扱っているデータ容量のため、キャリアからの乗り換えに迷った時にちょうどいいプランです。
10GB以上 外出先でも頻繁にネットや動画視聴をする人。動画や、アプリ、ゲームなどデータ通信を多様してもたっぷりつかえて安心です。
20GB以上 月に使用するデータ容量、月額料金も気にしたくない。毎月速度制限に引っかかってしまうという方も、LTEの高速通信が使い放題で利用することができます。

インターネット・光回線・プロバイダ

インターネット回線 (光コラボ)

モバイルインターネット回線WiMAX 2+

光コラボ(プロバイダ)を選ぶために

光回線のプロバイダは多数あり、料金プランも複雑なため「どのプロバイダがよいのか分からない」という状態に陥りがちです。

キャッシュバックの金額や特典だけを目当てに乗り換えてしまうと、不要なオプションがついたりしてトータルの支払い金額が多くなってしまうことも多いです。

実は、ポイントを2点に絞ればプロバイダの選び方は単純で、

  • 使っているスマホとのセット割があるかどうか
  • 希望の通信速度が出るか

上記の2点を中心に選ぶのが最もおすすめです。

プロバイダはスマホのセット割で選ぶ

これから光回線プロバイダを選ぶのであれば、いま自分が使っているスマホのキャリアとセット割が組めるプロバイダを選ぶのがおすすめです。

自分が使っているスマホと特定のプロバイダの組み合わせで適用される「セット割」は、毎月最大で2,000円/月程度の割引を受けることができます。

光回線プロバイダは、エリアによって契約できる/できないものがある

光回線プロバイダは大きく分けると「光コラボ/auひかり/NURO光/電力系光回線」の4つに分けることができます。

このうち、光コラボはフレッツ光回線なので全国的に契約できるのに対し、auひかり/NURO光/電力系光回線(eo光など)は特定の地域でしか使えないという特徴があります。

月額料金が安く、大手のプロバイダを選ぶのがおすすめ

光回線プロバイダは、マイナーなプロバイダだと契約中なのに突然サービスが終了してしまうなどのトラブルがないとは限りません。

また、聞いたことがないプロバイダだと口コミや評判が分からない、料金が大して安くない、違約金が高額などのデメリットがあることも多いので注意しましょう。

基本的には月額料金が安く、かつ知名度があって利用者が多いプロバイダを選部のが無難です。

シーンによって使うべきプロバイダを選別

光回線は、2年または3年の契約期間あり、途中解約には違約金が発生します。

例えば、引っ越しの予定がある、仕事上転勤が多いといった方は。光回線にこだわらず高速モバイルルーターを契約下方がよいでしょう。

WiMAXやポケットWi-Fiなどは、自宅だけではなく屋外でも快適にインターネットを使えます。通信エリア内ならモバイルルーターがあればどこでも使えます。

利用イメージに合致するインターネットの使い方やシーンを思い返してみて、本当に契約するべきはどれなのかを考えておきましょう。

戸建タイプとマンションタイプの違い

光回線には「戸建てタイプ」と「マンションタイプ」があり、これらの違いを簡単に説明すると、

戸建てタイプとマンションタイプの違い
戸建タイプ 近場の電柱などから光回線を引っ張り占有して使うため、通信速度は安定して速い。
マンションタイプ 建物全体で光回線を使用するためアクセス数が増えると通信速度が遅くなりやすい。
キャッシュバックは、条件を必ず確認する

光回線プロバイダの契約につきものなのが、キャッシュバックキャンペーンです。

契約をするなら、キャッシュバック金額は高額な方が嬉しいですが、これらのキャッシュバックは高額であればあるほどさまざまなオプションに加入する必要があるケースが多いので注意が必要です。